“楽器の女王様”ヴァイオリンは、16世紀半ばに突如として現れました。

その後、18世紀から19世紀にかけ「ニコラ・アマティ」「アントニオ・ストラディバリウス」「ガルネリ・デルジェス」によって完成され、現在に至ります。
時として、ヴァイオリン製作者は微妙に自分のオリジナル形に拘った製作をしたがりますが、前記3名の製作基準からかけ離れたヴァイオリンは、良い楽器とは言いません。また、人が製作したものには技術の良し悪し、精神面から来る出来不出来があります。
上記の事実を念頭に選ばれてきた楽器には共通の芸術美があり、多くの演奏家、収集家達に愛用されてきました。

長い歴史の中で認められてきた一級品には、認められてきただけの確かな理由があるのです。

状態が良い事は勿論、その時代の一級メーカーで、一級メーカーの中の一級品、ラルジュではそんな“最高品質”の楽器を取り扱っております。

"Noteworthy sales" がその事を証明してくれるでしょう。


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